SKX175 (North America Market) a.k.a SKX009 brush up ! Pt.15

年末の大掃除もせず、11月に購入したpre-owned品の掃除に明け暮れ。なんせ、裏側(ケース&ブレス)の手垢が凄いのなんのって・・・(欧米系の人の皮脂を初めて垣間見た気が_)”SKX009に始まり、175で終わる”です!

出来上がり。竜頭(いつものクリスタルタイムCT208 朱色”S”付き)サファイア(CT025)

以前にも話した、精査(百聞は一見に如かず)・・・まぁ、興味本位でebay(Make offer、$20値切り、送料合わせ=$200) 業者はPX質流れのような・・・やたら、中古の海軍ベルトバックル、ジッポー、往時の軍用時計(ハミルトン、ベランス、LL-bean等)が多く出品。 このモノも、「Vintage!・・・7S26-0028・・・」だけで全然SKXの冠り無しの謳い文句。 まぁ、検索でヒットしないですわね、普通。おかげで念願がお求め安く購入できました。(jaxpickerさん有難う、でも皮脂残りすごいよ)

店長にも話したのに(ベゼル付状態でグラス外せ可能)、硬かったので念のためコジ開けで開放してみると粉塵(灰色)固着、各々はなはだし。↓下クリーニング後。

お楽しみついでに、変遷の用具や実験、検証を。うぅーん”S”のフォントデカイな(比較すると)・・・押し出しキツイ感じ(クリスタル製品)・・・SARB059いいじゃん!

洗浄用に無水エタノール(99.5%)
黒化 (”銀○○”)、掃除段階で壊れたSARB059竜頭はめ込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラウンは元々付いていたモノ、ガキ部分が錆び付いていたりしたので交換前提で外して、チューブトップからエタ浸透しないよう、保護用(毀損”S”付きクラウン嵌め)で、且つ遊んでみました。 液はナゾって、水ヒタし乾燥(これを3回位と説明書にはありますが、・・・未だ薄い感じ。元々シルバーの燻し似せですから・・・、まぁ倍の5~6回繰り返せば、真っ黒でしょう。それにこの液5年ぶりに引っ張り出しましたから)。

”S” うん!このフォントが一番のような・・・ クリスタル製の朱Sはデカイ!!

ベルトバックル裏、SKX175(”BAND CHINA”が+)、SKX009(それ無し)

ちなみに、文字盤下に”MALAYSIA”表記あり

 

「MOVEMENT MALAYSIA」うん?シリアル69・・・製、変読みすると、オイらの生まれ年、ウッドストック年じゃん!(感動)♫We will ,we will Rock You ( 6 9 ) !・・・

 振り子に「MALAYSIA」

しかし、同じ(掲載SKX173)ものでも、かたや$149(1bid、+税/送料$50)で競り落としたのが昨年(丁度’17年製、おぉーコレも、私の干支周り年)で、新品と言われても、それと見まがう超・極上ミント中古が、今回のSKXときたら、全く「Vintage」だぜ。(・・・’16年製にもかかわらず) トホホでしたが、手をかけた分だけ、何だかいとおしくなってきたのも事実!ヤレヤレ。 けど、ほんと「Long Island Watch、マークさん」や、「Federico Talks Watchesサイト」言っているように北米仕様、普通のワールドワイド展開品(2 hundred bucks)で買えるものの更に×2倍・・・! 、って・・・でも精度驚異的なことも事実。末尾ーJ付きとの有意差ってなんだ!?てな具合。(推測、キッと精度出しチューンUp、製造ラインの人勝手にやってるな!、1$=350~360円時代知っている者からすると、アメリカ経済を過大評価してるな!=アジアン・セイコーさん・・・冗談です)

ところで、竜頭平面の ”S” マーク、SARB059仕様では、通称”スネークS”ですが、今回のcrystaltimes製はフォントサイズが大きいだけで酷似しています(スネークタイプですね)。DLWなんかだと、”S”が欧文(ヒゲ部含め破綻の無い形、Mono_Type社デザイン、”Rockwell”スタイル)なんかもあり、いかにもそうですヨーと言った所を外してきているメーカーも。genuine (本物至上,信望者)好きの方には、代え難い内容ですが、(ebayでも、SARB059の売り出し文句に”Purist”=ピュアなほう、所望のかたへ!・・・と差別化しているのも事実)Modしている時点で、オリジナルではない訳けで・・・。まぁ用意するパーツは、セイコー社製で揃えたいと言う希望、分かります。(私もどちかといえばこっちです)キチンと利益提供、寄与してますヨーって言いたい、うん本当。(意図せずMod楽しんでますけど、ゴメンナサイ!)

そんな、共存共栄な(まるで、流通業〇I〇Iの企業理念のようですが)雰囲気を後押しする、良い画像をば、・・・これを見るとセイコーも訴えられる?(笑)

リオン・ラッセルで有名な”Shelter Label” 社名ロゴのSが映画スーパーマンに似ていると訴えられ、③(まるでSマーククラウン!)に変わったそうな。 レコード・コレクターズ March 1991年 Vol.10,No3「シェルター・レーベルの魅力」より

1/4年分、お世話になりました、皆さん良いお年を!

 

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