SNKD97+SNK355=?

SNKD97のベゼルとSNK355のケースを組み合わせました。
SNK355のケースは、ヤスリでかなり削っているので、あまり元の形をとどめていません。
ムーブメントと文字盤の大きさが同じなのでベゼル側とケース本体が異なる機種でも組み合わせられるセイコー5ならではのカスタム術です。

文字盤はSNK355のものを使っていて、ハンドは出所不明のタイ産の品です。

この文字盤、5盾マークがビッシリ書いてあるやつです。光の具合によっては見えますが、なかなか写真には写りません。

風防はサファイアガラスのシングルドームで、最近オークションで売ってる激安(1000円台)の品です。(本物なら……)

秒針は、青焼風になるようメッキ仕上げの上から水色の油性ペンを重ね塗りしています。
光が当たると明るい青になり、暗いと紺色に見えるという試作を重ねた逸品です。

You Might Also Like

3 Replies to “SNKD97+SNK355=?”

  1. SHUKUさんの投稿には毎回驚いてばかりですが、今回も凄い!!
    レギュラー5のベゼルまで入れ替えられるとは!なかなかそこまで思い巡らないですが、さすがですよね!
    また、今回実に新鮮だったのが「5盾」マークの着色です!SEIKOさんは何故これをやらないのか不思議なくらいです。
    それから、まだあります(笑)
    この長短針が出所不明とのことですが、ちょっとGSの針に似た夜光が入ってないドーフィンタイプのが結構魅力的に映るようで、同じのがないですか?とよく聞かれますので、興味深いです。
    メカニカルではあるんですが、レギュラー5に長すぎるので、これは良いですね!

  2. 出所不明のハンドは、2年くらい前に某オークションで落札したもので、タイ在住の日本人の方からセットで1500円くらいで買ったものです。
    今はオークションで見かけないんですよね……
    店長さまのご指摘の通り、夜光がなくて良い長さのものが今は見つかりませんよね。

    5盾マークは外して色を塗ってまた付けただけです。色は青焼風の秒針が明るく光ったときの色に合わせたのですが、もう少し暗い方がいいかもしれません。
    ケースとベゼルで異なる機種を組み合わせたのはSNKE01MODのように、ラグ幅の制約から解き放たれたかったからです。
    これはこれでアリかな、と思いますし、削るより簡単です。

    1. ラグ幅の制約、しみじみとお気持ちよく分かります!😊
      で、針の件、もしまた見つけられたらお知らせ下さいね!よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください