SKX031ミリサブをバージョンアップ

前回MODしたものを再MODしました。

今回の変更点

ベゼルインサート、プラ風防 ヤフオクにて

時針・分針 Raffles time

前回の針はオレンジが強く、それはそれでカッコ良かったのですが、今回は文字盤の夜光と色が近く、分針の先端まで夜光が入っていてオリジナルのミリサブに近いデザインに変更し、針も少しヴィンテージ感が出るようヘアラインを入れたおかげで光の加減でマットに輝くいい感じになりました。

ベゼルインサートはパイプフィニッシュに5分浸けて少し退色させ、軽くアモールでこすりました。

また風防も1665用の社外品プラ風防を高さを調整するため下の部分をおそらく2~3ミリかと思いますが切ってから削りました。その後ガラスパッキンのサイズに合わせて外周の根元部分も金ヤスリで削って挿入できるよう少し円を小さくし調整した甲斐があり、横から見たときにアンティークプラ風防の時計が持つ凸具合の再現ができたと思います。

今回はパーツを加工する手作業の手間が多くかかりましたが、かなり自己満足できて、時計の佇まいがワンランクアップした感じがして、ついつい眺めたくなる時計ができました。

+11

You Might Also Like

4 Replies to “SKX031ミリサブをバージョンアップ”

  1. ichiさん、いつもありがとうございます。雰囲気抜群ですね!
    しかし、今回の、プラ風防を削ったり切ったりというのは凄いですね!
    単なるモッダーではない、完全に職人の領域です。
    因みに、私はそういう仕事は請けません!(汗)

    +3
    1. mr.tenchoさん、コメントありがとうございます。
      風防は最初、直径が0.45mm大きいぐらいなら目一杯かしめれば入るかなと甘く考えていたのですが入らず工具も風防を掴んだまま外れなくなったり、下にヒビが入ったり、苦戦しました。また高さも高すぎてバランスも悪く。実は風防は一度ゴミ箱へ捨てました。次の日は朝から仕事中に下とか横とか削ればいいかと考えてばかりで帰ったら速攻ゴミ箱から拾って、どうせ一度捨てたしと投げやりな勢いで切って削りましたが、入ってもパッキンを一部潰したり、適当にカッターでカットしたせいで下部がギザギザで斜めから見ると粗さが目立ちで、ようやく今日が休みでヤスリで水平気味に整えて、パッキンも潰さないように外周も削り直し完成にこぎつけましたが、あまり請けたい作業ではないですね…。

      +1
  2. ichiさん
    加工をさらっと書かれてますが凄く手の込んだ改造に感心するばかりです👍
    風防の加工は本当に難しいと思います、流石です😊

    +2
    1. 大地さん、ありがとうございます!
      そうなんです。完成できたからさらっと書けましたが、店長さんへの返信にも書いたように苦戦しました。針のヘアラインも使わない純正針で試したときにガラスの繊維のペンみたいな工具で加工したんですが、手にガラスの繊維が刺さってチクチクしたり、失敗もいろいろありました。

      +2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください