Conservative style 1st gen Monster watch pt.8

のっけから、時節的な話題で恐縮です。今日は稀にみる猛暑日を記録した当県。私のところは、日最高気温(気象庁データ)では、丁度№10にて猛暑とはならずとも、10月でみる、当地・最高気温を更新致しました。(いぁー!暑い!!)

そんな折り、腕にはまだまだ太陽の季節を感じる、オレ・モンです、ハイ。オジさんには太陽族※を象徴するコスチューム(ラコステのポロ、バミューダ・パンツ、cole haanかリーガルのローファー、いぁ予算の都合でハルタですね)の中で、褐色の腕の上には、” オレンジ色のダイバーズ・ウォッチ ”が定番でしょう。 (築地出身の「江戸っ子」、ダイバー大好き”テリー伊藤”翁もそう申しております、多分、推測・・・)

※(50年代中頃~小説・石原慎太郎氏著書に代表される、60年代中頃の若者、カルチャー・フェノメナン・・・とそちらではなく、私の年代はサザンの”ステレオ太陽族”あたりの ”ポパイ”や”Hot dog press”の方です、ハイ)

換装:◇グラス/crystaltimes.net CT051シングル・ドームサファイア ◇ベルト/店長手配のラバー・ストラップDB73BP(2/3の価格提供して頂き、(TдT) アリガトウデス)ラバーベルト12時側連結部に・・・「SEIKO」ロゴ有の威光、かん足幅20㍉でも、本体の大きさに似つかわしくキチンとバランスが取れております。ボーイの22㍉幅を考えると、見た目の遜色がないです、関心! ◇ムーブ/7S26C(ebay European parts seller)に新替え・・・等々色んな意味でブランニュー仕立てです。 (こうなると、多分、 ”俺’s Mon”=オレ・モンです)

改造秘話: 剣入れは試行錯誤でした、分針が後日、ある所で止まってしまい、バックからまた、ムーブ等取り出し、剣外しにて再装着。分針がダイヤル・きわのバンク嵩に干渉していました。何事も入れすぎは注意です。

昨今のモンスター動静:この1st genが、ebay でNew with tag(新品)で10万円前後のプレミアム値をつけております。oldでも状態で3~5万円。無いものねだりとは、人間の業のなせるわざではありますが・・・。 ちなみに2nd genで登場している竜頭(ジッポー・シガーライターで代表される、オイルライターの火石摺りホイール・・・フリント・ホイール?、file dram?の滑り止め溝がある奴の形状を採用したタイプ)より、1stの竜頭が私は好きです。何故かというと、以前所有していたオメガ・ハーフロータ(ほぼシーマスター同型)の竜頭が、これと同じ、縦軸方向にスリット(トレンチ)が入っていたタイプでしたので懐かしさがあり。 ヤスリ状でスリスリって、頻繁に竜頭回すわけでもないでしょうに、摘んだ時、爪が削れてその粉が溝にハマるとお手入れ大変じゃぁーなぁーい??! って、全くの妄想なんですが・・・このタイプ好きな人、ゴメンナサイ。まぁ、意匠上のマターでしょうから(デザイナーさん、)理解致します!

 

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One Reply to “Conservative style 1st gen Monster watch pt.8”

  1. そちらの方の昨日は彼方此方で10月史上初の猛暑日を記録されたとか!
    そりゃそういう格好になりますよね!いつも楽しい投稿をありがとうございます。
    因みにこちらも今日は暑くって私もバミューダパンツです!😄
    で、モンスターの長針のチャプターリング干渉は新品の個体でも結構ありましたから、本来のダイバーの機能を考えると、針の選択が間違ってますね。死活問題でアメリカなら訴訟問題になるかもです(笑)

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