何個目かのボーイ

何個目かのボーイです。

文字盤:DAGAZ

針:長短針SNZH57、秒針7002

チャプターリング、風防(Flat – Type E):DLW

ベゼル(T1000):watch&style

ベゼルインナー:オク

メカ:NH35

買い置きという名のタンスの肥やしを「あーじゃない、こーじゃない」してるうちに「ここはコレ、あっちはアレ」と欲が出て新たにパーツを発注したり、何度も組み直してるうちに越年してしまいました。

今回初めてメカを7S→NH(4R)へ載せ替えましたが、皆さん「しれっと」載せ替えたーとか交換しましたーって言ってますが、大変じゃないですか!

厚手スペーサに交換する際に

日車→割った

日車押さえ→曲げた

日車押さえネジ→カタパルト発射(2個行方不明)

曜車押さえCリング→逃亡

これは手に負えないと大阪の某Mr.〇hopのtenchoさんへスペーサーの交換依頼をメールで打診したところ「自分でやれ」と突き放され…

どうにかこうにかやっつけて試運転するも日付の早送りはOKなのに針を50回位回しても日付が切り替わらない。

以前壊した4Rと睨めっこすること1分「ここテンションが掛かってないけど?( DATE DRIVING WHEEL )」さらに凝視すること30秒「隣のプラギアが無い」。

どうやらメカを落とした際に抜けた様子。懸命の捜索活動も空しく見つからず、押さえネジ共々4Rから移植。「こ、こいつ動くぞ!」

tenchoさんのショップから仕入れたアルピニスト用リュウズの巻き芯へAO-3オイルを着けて完成。

夜光はこんな感じ

当初はこんな感じでした↓

 

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19 Replies to “何個目かのボーイ”

  1. YOSHIPI- さん、あけましておめでとうございます。
    こちらのボーイは好みど真ん中!
    オレンジ色が好きなのもありますが、
    この文字盤とベゼルの組み合わせは最高ですね!
    そして秒針がスパイス!カッコいい!!
    思わずコメントしたくなっちゃいました!

    1. Konさん明けましておめでとうございます。
      残り物で「ささっと」組むつもりが途中で方向がブレまくり、放置プレーも含めて組み上がりまで半年程掛かりました。
      触るの外装だけにしておけば…

  2. YOSHIPI-さん
     こんばんは、今年もよろしくです!
    真横(ハスから見た)カットが格好いいです。ガラスカット具合とベゼルの間、そしてベゼル回し刻みのピッチ(空き具合)が!(鏡面部分のクロム輝きも◎!!)
     ところで、Mov’t換装の難儀具合い、判ります!! 当方も当初2度程、日回し車を歪めて新品購入しました。(今でも不測事態の備え1個常備) 
    日車がジャンパープレート爪にやっとこさ載って、日ー曜車抑えプレート被せネジ締め(4点終えて)、仮竜頭回しして、何で切り替わらない!?って、やけくそで日回し爪を歪めてしまい・・・
     そこからは、学習して、綺麗にジャンパー爪&デイ・カム部合わさったら(この時、ピンピン跳ねるので二丁拳銃、いゃ、ナイフ&フォークの如く、左手竹串=先端が丸いので・・・を日車優しく抑えて、またはジャンパーブレート本体の平たい部分抑えてもいいのですが、・・・ &右手ピンセットでそれらを噛み合わせたら)、日ー曜車抑え被せ、ネジ4点は仮止め(←キツく締めちゃうと仮竜頭回しで切り替わらない場合あるので・・・抑えテンション掛り過ぎ?)して回ればOKで、本締め。
     以前にも、参照先とした下記URL・・・ためになると思います。httpのsなしサイトデスガ・・・
    「http://www.fivedude.sakura.ne.jp/kumitate.html」(あの噂のファイブ実験室です)

    ちなみに、竜頭、ステム先・・・AO-3塗布されたのですね。僕は安い方のウォッチ油(S-6)塗布しています。(店長とこのテクニカルガイドNewでそうなっていたので・・・旧いテクガイドで入ってえいゃーでS-6買っただけだったんですが・・・色々なショップの謳い文句で”切替機構の部分”にとあったので)
    A0-3と同等のメイビスA合成油はフランス(ebay)のKD.89frから送料込みでも半値?位の千数百円で調達したような・・・(A0-3高いですよね)
    追伸: 日ー曜車抑えブレート裏にひっつてる歯車(キチ車、ツヅミ車周りと連動してる?)、存在に気づかず、いつのまにか何処かによく落としました・・・ちゃんと見つけるのですが。

    1. yoohiyyさん明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
      オイルの選択は「勘」です。他機はラジコンのベアリング用オイルをローター軸に着けて「○万rpmまで回せるぜ!」なんてノリでしたが、今回はメカ交換でHPを使い果たした為少し守りに入りました。
      スペーサー交換しなくて済む方法を考えねば❗

      1. YOSHIPI-さん
         いい方法ガ・・・crystaltimesに(CT239:$34.95)サファイ・ディスプレイケースバックが有り、NH36(35)ムーブ使用でSKXボーイに取り付けらるモノが売られています。
         年末に当方がやったのは、特攻野郎”A”タイプチームで肉厚スペーサー仕様用。
         NH搭載用が、”B”タイプらいしです・・・こちらはさしずめ、白バイ野郎ジョン&パンチ(か刑事スタスキー&ハッチ)と言ったところです・・・
         費用対効果で天秤にかけないとですが。(夜も眠れず、昼寝をしてやりすごす、YOSHIPI-さんにはお金が掛かっても精神衛生上の効果があれば・・・)
         
         写真で”A”タイプはフラット(ツバ部)から筒上端迄、約1.5mmでした。
          (純正のケースバックもほぼ同じ長さ)
         推測ですが、”B”タイプは筒長さが更に長いのだろうか??
          (店長の言っている、NH用嵩浅スペーサーの弱点を補ってるハズか?)

        1. YOSHIPI-さんyoohiyyさんこんばんは。
          明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
          じ、実はCT239 B手元にあります。
          フラット(ツバ部)から筒上端迄、約2.18mmです。

          1. kayoroさん
             えぇ、有るんですか!
             スイマセン、取り乱して。後先になって申し訳ありません、こちらこそ本年も宜しくお願いします。🙇‍♂️
             是非、実証検分願います。 適当な事申し上げていたので、買った後に違うじゃないか!とYOSHIPI-さんに吊るし上げられんじゃないかとヒヤヒヤしていたところです。ふっー😰

          2. kayoroさん明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
            ニッチな物があるんですねー。
            で、私なりに検証したのですが厚手スペーサーは薄手スペーサーより約0.5mm厚いです。
            ①どの家庭にもある0.5mm厚のポリカーボネート板をスペーサーの内外径に合わせて切り出し、裏蓋の押し込み部?へボンドで接着して嵩上げ
            ②ダイバー以外の5の裏蓋の押し込み部がダイバー用よりも約0.5mm長いので代用する
            →→→ダイバーはリュウズチューブが通常5より太いためスペーサーの開口部も僅かに広いです。開口部をカット(削る)すれば納まりますが、チャプターリングとインデックスのズレという喉に刺さった魚の小骨の様な違和感が出ます。またチューブにポリカまたは裏蓋の押し込み部が「直」に当たる為、先だってのyoohiyyさんほどではないですが締めきれません。
            と、まあ現状ニッチもサッチもいかないですねー

  3. YOSHIPI-さん
    明けましておめでとうございます。
    明るいオレンジが新年に相応しくていい感じですね👍

    1. 大地さんあけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
      当初はローズゴールドの文字盤に合わせて、針・チャプターリングもローズゴールドという似非ビンテージ仕様でしたww
      やはりダイバーズは赤・オレンジ・イエローが映えます!

  4. YOSHIPI-さん、私は決して突き放してませんよ!(笑)
    あなたならできる、できる、できる!一つの愛です!(笑)
     
    で、プラスチックのスペーサーの上側は平坦ではなく、大小の突起が何箇所があって、裏蓋を締めていくと、先に大きい方の突起に当たり、裏蓋のネジ部分がそこに食い込むことによって、ムーブメントを固定するように設計されています。
    ですから、スペーサーの上に嵩上げしても、平面で裏蓋に当たれば、裏蓋がそこに底付きをして防水性能が機能しなくなりますので、注意が必要ですよ。
     
    それから、スペーサーや日車を交換する場合結構皆さん失敗するのが、日車を載せて、7S26Cのパーツリストの10番DATE JUMPERの跳ね上げ部分に日車内側の歯車部分を無理に引っ掛けて、組み上げようとして、難しくて失敗してしまいます。
    この場合、この時点では歯車部分に無理に引っ掛ける必要がなく、単純に上に日車を載せて、次に8番のDate dial guardを載せて、マイナスの小ねじ4本を緩く仮組みします。
    それから、Date dial guardの下部分のサービスホール(リューズを3時位置と仮定したら、テンプ軸のルビーが見える所がほぼ9時位置で、その下7時位置付近に日車の歯車内側のギザギザが3つ見える所)がサービスホールになってまして、ここにピンセットの先を入れて、日車の歯車の歯を左に押し(廻し)てやると、今までDATE JUMPERのバネ部分と重なっていた所がうまく歯の間にハマります。
    これは感動ですよ!^^
    で、後はネジ4つをゆっくり締めて、カレンダーの動作確認してから、しっかり締めて終わりです。
    これを知っていればスペーサー交換は苦になりません!(笑)

    1. あ!突き放した人だ♪
      mr.tenchoさんこんばんは。
      実は私の検証には続き(上級者向けという名の”力技”)がありまして、
      ③スペーサーを1カ所カッター等で切断し、パカッと外しパカッとハメて切り口を瞬間接着剤でくっ付ける
      ④しゃらくせえ、日車も押さえも一切バラさずガバッと外したrr(めくる様に)、着けるときゃーグイッとひらげてバチンッとやったrr

      …④習得しました♡

    2. mr.tencho殿
       今年も、どうぞ宜しくお願いいたします。
      早速、YOSHIPI-さんの欄で私見を述べるのも、大変こころ苦しいですが・・・
      妙に腑に落ちて、共感してしまい。・・・ あのジャンパー爪と日車ガギ部のハマり具合い、ガッテン!です。
       YOSHIPI-さんへのリプライ欄でも申したのですが、ムリ無理day dial guard嵌めた後のビス強制締めして、竜頭回しても日回し車が日車のガキ部でスキャットするばかりで日変更出来ない(又、日回し車欠損させた事等で)場面で気づき、押してダメなら引いてみな!感覚で。 色々な組立て例をWeb画像で見渡し、また(try & error な)感覚的に、店長指摘と同じ、ガッチりカム・カムしてなくても上下に合わさっているだけでも押しガケ的に(竜頭回したら)ハマるんじゃない?かと。 結果、くだんのday dial guard plateを乗せ(勿論ビスやんわり嵌め)て竜頭回したら、カッチと日付変更!! ・・・ うぅーん!感動でした。 
       僕の場合は、経験則でしたが、seikoさんや市井のリペア屋さんは、一子相伝で店長曰くの手順がシッカリと判っているのですネ!!(そこが、やっぱり玄人とシロウトの違いですなぁー)
       まぁ、結果オーライでした。

      1. あぁ! 追記です。
         そうです、ビス仮り抑えした後、店長同様、ピンセットでガギ部同志(僕の場合は、それぞれの合わさる辺の)端部が、かすり合わさる程度で、竜頭回したら、カッチと深く噛み合いました。
         (その後、ビスねじ本締め)
        こっれって、言ってしまうと、店長依頼事項が減ってしまいますね。(清水の舞台から跳ねる覚悟ですね、店長にとって・・・)

        1. ホンマその通りです❗️😅
          でも、SEIKOさんの組み立て易さ(メインテナンスのし易さ)を考慮に入れたムーブメント設計の凄さを皆さんに知っていただけて、自分で弄るハードルを下げて、より多くの人に楽しんでいただける様になったら本望ですよ❗️👌😊😅

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